汗はすごい

菅屋潤壹 著

もっとも身近な生理現象なのに、誤解される汗。風邪の高熱は汗をかけば解熱する、汗っかきは持久力がひくい、わきの下や喉元や頭皮は汗をかきやすい…。どれもこれも科学的には真逆である。いい汗とは何か。暑さになれると上手に汗をかくことができ、暑い夏もへっちゃらに乗り切れる!最新の脳科学の成果からさまざまな疾患による影響まで、汗のすべてを発汗生理学の権威が解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 汗とは何か
  • 第2章 エクリン汗腺とアポクリン汗腺
  • 第3章 役に立つ汗・無駄な汗
  • 第4章 体温調節の方法-核心温を守るための生体の戦略
  • 第5章 暑さに負けない身体の条件-暑熱順化とは何か
  • 第6章 熱中症と汗
  • 第7章 ストレスによる汗
  • 第8章 こんなときの「汗」の意味
  • 第9章 汗の異常

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 汗はすごい
著作者等 菅屋 潤壹
書名ヨミ アセ ワ スゴイ : タイオン ストレス セイタイ ノ バランス センリャク
書名別名 体温、ストレス、生体のバランス戦略
シリーズ名 ちくま新書 1264
出版元 筑摩書房
刊行年月 2017.6
ページ数 265p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06958-0
NCID BB23778972
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全国書誌番号
22926276
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言語 日本語
出版国 日本
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