俳句という他界

関悦史 著

鷹女・兜太・浩司・青鞋・幸彦・澄子・裕明から、写生・プルトニウムまで今世紀最強の現代俳句評論集!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1(幸彦的主体
  • 青鞋的身体
  • 全体と全体以外-安井浩司的膠着について ほか)
  • 2(能動性と受動性あるいは"見る"と"聞こえる"
  • "花嫁"としての金子兜太、あるいは大パイプオルガン以後
  • 子規の「写生」と兜太の「造型」の相同性についてツァラとレーニンに訊く ほか)
  • 3(バカと思想と七五調
  • わたしの一句-"Eカップとわれも名乗らん春の地震"
  • 被災地で句を詠む-寡黙さもって聴く)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 俳句という他界
著作者等 関 悦史
書名ヨミ ハイク ト イウ タカイ
出版元 邑書林
刊行年月 2017.3
ページ数 212p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-89709-833-3
NCID BB23776081
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全国書誌番号
22949931
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言語 日本語
出版国 日本
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