生物圏の形而上学

長沼毅 著

宇宙はなぜ"果てない"のか、ヒトはなぜ"考える"のか、微生物はなぜ"小さい"のか-分野を横断し、時制を越境して、生きものの可能性をラディカルに照らす、生物学界の「風雲児」長沼毅の集大成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生物圏からメタ生物圏へ
  • 第2章 「生命とは何か?」を宇宙に問う
  • 第3章 火星に生きものはいるか?
  • 第4章 水の世紀の"戦争と平和"
  • 第5章 世界をやりなおしても「考えるヒト」は生まれるか?
  • 第6章 プレ・ヒューマンの形而上学
  • 第7章 南極の微生物-モノ湖とエウロパをつなぐ旅
  • 第8章 富士山-コスモポリタンの漂泊地
  • 第9章 微生物はなぜ小さいのか?
  • 第10章 どんなものでも、どこにでも

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生物圏の形而上学
著作者等 長沼 毅
書名ヨミ セイブツケン ノ ケイジジョウガク : ウチュウ ヒト ビセイブツ
書名別名 Meta-Biological Meta-Biospherics

Meta-Biological Meta-Biospherics : 宇宙・ヒト・微生物
出版元 青土社
刊行年月 2017.6
ページ数 225p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-6993-3
NCID BB23766237
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全国書誌番号
22912935
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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