オスマン帝国治下のアラブ社会

長谷部史彦 著

オスマン帝国が治めたアラブ地域は、西アジアと北アフリカの広域にわたる。十六〜十八世紀、そこにはどのような社会があり、帝国はいかなる支配を試みたのだろうか。政治の変転、都市空間とワクフ、移動・交流する宗教者たち、法廷の役割、多元共存と異議申立て、ベドウィンと農民の動き。近世アラブ社会の複雑な史的現実に、多方向から光をあてる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • アラブ地域の「近世」
  • 1 近世アラブ史の展開
  • 2 近世アラブ都市とワクフ
  • 3 近世アラブの社会と政治文化
  • 4 近世アラブの社会と経済

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オスマン帝国治下のアラブ社会
著作者等 長谷部 史彦
書名ヨミ オスマン テイコク チカ ノ アラブ シャカイ
シリーズ名 世界史リブレット 112
出版元 山川出版社
刊行年月 2017.5
ページ数 111p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-634-34950-6
NCID BB23749850
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全国書誌番号
22923294
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言語 日本語
出版国 日本
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