働き方の男女不平等

山口一男 著

ルービンの因果推論モデルなど最新の分析モデルを駆使。男女の所得や管理職割合の格差、職業分離の実態、WLB推進の効果、統計的差別の不合理性などを分析。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 女性活躍推進の遅れと日本的雇用制度-理論的オーバービューと本書の目的
  • 第2章 ホワイトカラー正社員の管理職割合における男女格差の決定要因
  • 第3章 男女の職業分離の要因と結果-見過ごされてきた男女平等への障害
  • 第4章 ホワイトカラー正社員の男女の所得格差-格差を生む約80%の要因とメカニズムの解明
  • 第5章 企業のワークライフバランス推進と限定正社員制度が男女賃金格差に与える影響
  • 第6章 女性の活躍推進と労働生産性-どのような企業施策がなぜ効果を生むのか
  • 第7章 統計的差別と間接差別-インセンティブ問題再訪
  • 第8章 男女の不平等とその不合理性-分析結果の意味すること

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 働き方の男女不平等
著作者等 山口 一男
書名ヨミ ハタラキカタ ノ ダンジョ フビョウドウ : リロン ト ジッショウ ブンセキ
書名別名 理論と実証分析
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2017.5
ページ数 269p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-532-13471-6
NCID BB23739824
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22914140
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想