命のまもりびと

中村智志 著

事業の失敗を、なぜ社長が命で償わねばならないのか。心血注いだ会社の倒産と深刻なうつ病を乗り越えた佐藤久男は、NPO法人を立ち上げた。自殺率ワーストの地で、民・学・官の連携により自殺者数を半減させた活動は秋田モデルと呼ばれ全国に影響を与える。絶望し、駆け込んでくる人の心に笑顔と言葉で灯をともす男を描く「生きる支援」のルポルタージュ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 針の穴ほどの光を
  • 第2章 また来週会いましょう
  • 第3章 終着駅は始発駅
  • 第4章 暗夜を憂うること勿れ
  • 第5章 ゆっくり、きっちり、じっくり
  • 第6章 魔の活断層
  • 第7章 灯台になる
  • 第8章 被災地へ
  • 第9章 花
  • 第10章 絆館

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 命のまもりびと
著作者等 中村 智志
書名ヨミ イノチ ノ マモリビト : アキタ ノ ジサツ オ ハンゲン サセタ オトコ
書名別名 秋田の自殺を半減させた男
シリーズ名 新潮文庫 な-69-2
出版元 新潮社
刊行年月 2017.6
ページ数 418p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-130182-2
NCID BB23739711
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全国書誌番号
22893656
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言語 日本語
出版国 日本
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