鎌倉仏教と専修念仏

平雅行 著

顕密体制論とは結局何か?顕密体制論は何を提起し、どのような達成があり、何が課題として残されているのか-。顕密体制論の立場から、鎌倉仏教と専修念仏の歴史を読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 顕密体制論をめぐって(黒田俊雄氏と顕密体制論
  • 王法と仏法
  • 鎌倉新仏教論と官僧
  • 仏教思想史研究と顕密体制論
  • 新仏教と顕密体制論
  • 中世成立期の王権と宗教
  • 顕密体制論における聖をめぐって)
  • 第2部 専修念仏をめぐって(善鸞義絶状と偽作説
  • 親鸞の配流と奉状
  • 建永の法難と九条兼実
  • 専修念仏の弾圧原因をめぐって
  • 法然教団と専修念仏の弾圧)
  • 結び(鎌倉仏教の成立と展開)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鎌倉仏教と専修念仏
著作者等 平 雅行
書名ヨミ カマクラ ブッキョウ ト センシュウ ネンブツ
書名別名 Kamakura bukkyo to senshu nenbutsu
出版元 法藏館
刊行年月 2017.6
ページ数 519,11p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8318-6246-4
NCID BB23724000
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全国書誌番号
22925983
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言語 日本語
出版国 日本
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