逆説の法則

西成活裕 著

経済が縮小傾向にあると、人はつい短期的な思考に陥りがちだ。目先の利益を優先させるあまり技術の蓄積が疎かになり、次世代を支えるような長期プロジェクトも立てにくくなる。10年前に渋滞学を世に問うた気鋭の数理物理学者が、「長期的思考」がいかに価値あるかを多くのロジックで証明。ビジネスマン、経営者、研究者など必読の書!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 正言若反
  • 第1章 世界は逆説に満ちていた(個人編
  • 組織編
  • 社会編)
  • 第2章 逆説を支える法則(逆説の条件 マイナスとプラス
  • 空けるが勝ちその1:急がば回れ
  • 空けるが勝ちその2:バケツリレー理論 ほか)
  • 第3章 日本の進むべき道(なぜ長期的視野になれないのか どのように合意形成していくか
  • 個人のあるべき姿
  • 組織のあるべき姿・大学編 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 逆説の法則
著作者等 西成 活祐
西成 活裕
書名ヨミ ギャクセツ ノ ホウソク
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2017.5
ページ数 238p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-603809-9
NCID BB23722592
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22912973
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想