「うつわ」を食らう

神崎宣武 著

日本人が使う食器は、中国・朝鮮や東南アジア諸国とは異なっている。同じ米飯を主食としながら、それはなぜか。碗や皿、箸の形態・材質の歴史を追い、他地域との調理法の比較から、日本の食文化の形成を現代までたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 ワンは運搬容器で接吻容器(飯碗の手ざわり口ざわり
  • 米のごはんは主食のひとつ ほか)
  • 2章 匙を使わなかった謎と箸を尖らせた理由(飯をかきこみ、おかずをつまむ箸
  • カミと人をつなぐ箸 ほか)
  • 3章 皿鉢と煮もの・和えもの料理の発達(おかずを取りわける小皿
  • 神前や仏前に伝わるカワラケ ほか)
  • 4章 磁器をともなっての飲酒と飲茶習俗(酒は神人が共飲するハレの飲料
  • 三口で一献、三献で式正 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「うつわ」を食らう
著作者等 神崎 宣武
書名ヨミ ウツワ オ クラウ : ニホンジン ト ショクジ ノ ブンカ
書名別名 日本人と食事の文化

Utsuwa o kurau
シリーズ名 読みなおす日本史
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2017.6
ページ数 232p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-06726-3
NCID BB23709481
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全国書誌番号
22910709
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言語 日本語
出版国 日本
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