韓国・朝鮮史への新たな視座

須川英徳 編

徹底的な史料分析と体系的な歴史像の提示を軸に言説形成・思想・制度・政策など社会・生活とを切り結ぶ視角より前近代と現代を架橋する韓国・朝鮮史のパースペクティブを提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 高麗末期 恭愍王の「王」の歴史
  • 朝鮮初期の漕運-制度の整備過程と運営実態からみたその歴史的性格
  • 朝鮮孝宗代の望闕礼にみる朝清関係
  • 蔚山の在地士族鶴城李氏の家門形成-17・18世紀を中心に
  • 海税徴収の実態と近代的「所有権」概念との矛盾-慶尚道統営の海税徴収を中心に
  • 朝鮮民間説話の変容と壬辰倭乱(文禄・慶長の役)-論介説話を手掛かりにして
  • 近代朝鮮における日本語の社会史・試論-知、政策、言語接触
  • ある朝鮮人生徒の日常生活-日記資料(1930年)を中心に
  • 朝鮮人の帝国大学進学と「学徒出陣」
  • 土地調査事業をめぐる言説空間の構築と変容
  • 中期朝鮮語形態素解析用辞書の開発
  • 清渓川復元事業にたいする批判的考察

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 韓国・朝鮮史への新たな視座
著作者等 須川 英徳
書名ヨミ カンコク チョウセンシ エノ アラタ ナ シザ : レキシ シャカイ ゲンセツ
書名別名 歴史・社会・言説
出版元 勉誠
刊行年月 2017.5
ページ数 374p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-585-22171-5
NCID BB23702722
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全国書誌番号
22915116
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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