一歩進んだ日本語文法の教え方  1

庵功雄 著

第1部 文法項目を導入するときに考えるべきこと:初級、中級で問題となる10のトピックを選び、その導入の方法を考える。第2部 用語編:文法項目の導入に際して正確に理解しておきたい用語について解説する。第3部 発想編:学習者の目線に立った導入の仕方、授業を行う上で重要なポイント、研究のテーマを発見する方法などを考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 文法項目を導入するときに考えるべきこと(「他動詞」のいろいろ-を、に、と
  • もう一歩進んで考えてみると-「に」と「で」
  • 条件が4つあるって本当?-と、ば、たら、なら ほか)
  • 第2部 用語編(品詞
  • 活用
  • 活用(形)に関わる用語-テ形、タ形 ほか)
  • 第3部 発想編(理解レベルと産出レベル
  • 日本語とニホン語-母語話者の文法、非母語話者の文法
  • 産出のための文法-「100%を目指さない文法」の重要性 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 一歩進んだ日本語文法の教え方
著作者等 庵 功雄
書名ヨミ イッポ ススンダ ニホンゴ ブンポウ ノ オシエカタ
巻冊次 1
出版元 くろしお
刊行年月 2017.6
ページ数 166p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-87424-736-5
NCID BB23654222
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全国書誌番号
22923369
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言語 日本語
出版国 日本
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