南アジア系社会の周辺化された人々

関根康正, 鈴木晋介 編著

[目次]

  • 序章 社会的排除の闇を内在的に読み替える
  • 第1章 イギリスにおける「アジア系」市民の政治参加
  • 第2章 ブリティッシュ・エイジアン音楽の諸実践における「代表性」と周縁化-サブ・エスニシティの観点から
  • 第3章 インド系英語作家にみる排除と包摂-ジュンパ・ラヒリを事例に
  • 第4章 コロニアル・インドにおける「美術」の変容-神の表象をめぐる「周辺」からの抵抗
  • 第5章 ネパールにおけるカーストの読み替え-肉売りを担う人々の日常と名乗りのポリティクス
  • 第6章 ネオリベラリズムと路傍の仏堂-スリランカの民衆宗教実践にみるつながりの表現
  • 第7章 下からの創発的連結としての歩道寺院-インドの路上でネオリベラリズムを生き抜く
  • 結章 「社会的排除と包摂」論批判-ネオリベラリズムの終焉にむけて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 南アジア系社会の周辺化された人々
著作者等 鈴木 晋介
関根 康正
書名ヨミ ミナミアジアケイ シャカイ ノ シュウヘンカ サレタ ヒトビト : シタ カラ ノ ソウハツテキ セイカツ ジッセン
書名別名 下からの創発的生活実践
シリーズ名 叢書「排除と包摂」を超える社会理論 / 関西学院大学先端社会研究所 編 3
出版元 明石書店
刊行年月 2017.4
ページ数 229p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7503-4510-9
NCID BB23645684
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全国書誌番号
22902747
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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