東芝解体電機メーカーが消える日

大西康之 著

[目次]

  • 序章 日本の電機が負け続ける「本当の理由」-電機メーカーを長年支え続けた"本業"の正体
  • 1 東芝 「電力ファミリーの正妻」は解体へ-待ちうける"廃炉会社"への道
  • 2 NEC 「電電ファミリーの長兄」も墜落寸前-通信自由化時代30年を無策で過ごしたツケ
  • 3 シャープ 台湾・ホンハイ傘下で再浮上-知られざる経済産業省との「暗闘」
  • 4 ソニー 平井改革の正念場-脱エレクトロニクスで、かすかに見えてきた光明
  • 5 パナソニック 立ちすくむ巨人-「車載電池」「住宅」の次に目指すもの
  • 6 日立製作所 エリート野武士集団の死角-「技術の日立」を過信し、消費者を軽んじた
  • 7 三菱電機 実は構造改革の優等生?-「逃げながら」「歩み続ける」経営力
  • 8 富士通 コンピューターの雄も今は昔-進取の気性を失い、既得権にしがみつく

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東芝解体電機メーカーが消える日
著作者等 大西 康之
書名ヨミ トウシバ カイタイ デンキ メーカー ガ キエル ヒ
シリーズ名 講談社現代新書 2426
出版元 講談社
刊行年月 2017.5
ページ数 270p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-288426-6
NCID BB23637176
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全国書誌番号
22909521
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言語 日本語
出版国 日本
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