言葉の果ての写真家たち

髙橋義隆 著

写真は言葉から生まれる-。森山大道を導きの糸として、新倉孝雄、森永純、中平卓馬、荒木経惟、原芳市という5人の写真家たちの作品と言葉の断片から、その光跡を浮かび上がらせる戦後写真評論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-写真表現の分水嶺、森山大道『写真よさようなら』を中心にして
  • 第1章 新倉孝雄-刹那と邂逅する傍観者
  • 第2章 森永純-凍結された叫び
  • 第3章 中平卓馬-身体と言葉の相克
  • 第4章 荒木経惟-エロス・タナトス・言葉
  • 第5章 原芳市-さすらうエロスの痕跡

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 言葉の果ての写真家たち
著作者等 髙橋 義隆
高橋 義隆
〓橋 義隆
書名ヨミ コトバ ノ ハテ ノ シャシンカタチ : センキュウヒャクロクジュウ キュウジュウネンダイ ノ シャシン ヒョウゲン
書名別名 一九六〇-九〇年代の写真表現
シリーズ名 写真叢書
出版元 青弓社
刊行年月 2017.3
ページ数 236p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7872-7399-4
NCID BB23629644
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全国書誌番号
22893829
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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