日銀を知れば経済がわかる

池上彰 著

リーマン・ショックで世界の金融界が大混乱した二〇〇八年秋。その後、日本ではこの七、八年の間に、安倍政権への交代に加え、黒田東彦が日銀総裁に就任。デフレ脱却のための「異次元緩和」や「マイナス金利」導入など、強力な金融緩和策を推し進める日銀の動向に注目が集まっている。そこで、データを最新のものに更新し、この間の日銀の動きを加筆。改めて、日本銀行の仕事を知ることで、金融・経済の仕組みを見る目を養おう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • そもそも金融とは何か
  • 日本銀行は「銀行の銀行」だ
  • 日本銀行は「政府の銀行」だ
  • 日本銀行は「発券銀行」だ
  • 紙幣はいくらでも発行できる?
  • 日銀はこうして誕生した
  • 「公定歩合」はなくなった-金融政策の仕組み
  • 日銀の政策委員会とは
  • ゼロ金利政策で悪戦苦闘
  • 「異次元」の緩和に踏み切った
  • 景気の動向を常に監視
  • FRBは「アメリカの日銀」
  • 金融グローバル化時代の日本銀行

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日銀を知れば経済がわかる
著作者等 池上 彰
書名ヨミ ニチギン オ シレバ ケイザイ ガ ワカル
シリーズ名 平凡社新書 844
出版元 平凡社
刊行年月 2017.5
版表示 改訂新版
ページ数 251p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85844-0
NCID BB2362927X
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全国書誌番号
22893536
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言語 日本語
出版国 日本
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