音楽理論入門

東川清一 著

私たちの感情を動かし、心地よさや熱情を理屈抜きにもたらす音楽。実は音楽は、精緻な理論の上に組み立てられている。その歴史は古く、すでに古代ギリシア人たちは複雑な音階の体系を作り上げていた。現在の音楽の基礎をなす理論や記号法はみな、長い歴史を経て確立されたもの。それらのイロハを単なる知識として覚えるのではなく、「なぜそうなったのか」という歴史的視点を入れることで、音楽の仕組みがよりわかるようになる。鑑賞や演奏のために必要な基礎知識を、「音符と休符」「リズム」「テンポ」「音程」などのキータームごとに、丁寧に解説した入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 鍵と音名
  • 第2章 譜表と音部記号
  • 第3章 変化記号
  • 第4章 いわゆる「調号」の理論、あるいは均記号と均
  • 第5章 音程
  • 第6章 旋法と調
  • 第7章 教会旋法-ヨーロッパ中世・ルネサンスにおける旋法と調
  • 第8章 日本の音階
  • 第9章 音符と休符
  • 第10章 リズム
  • 第11章 テンポ
  • 第12章 表情記号と強弱記号、およびその他の種々の付随的な記号と用語

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 音楽理論入門
著作者等 東川 清一
書名ヨミ オンガク リロン ニュウモン
シリーズ名 ちくま学芸文庫 ト18-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2017.5
ページ数 379p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-09795-8
NCID BB23613768
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全国書誌番号
22898834
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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