事例と対話で学ぶ「いじめ」の法的対応

大阪弁護士会 子どもの権利委員会 いじめ問題研究会 編著

弁護士がいじめ問題にどう向き合うか。「いじめ」の定義は法によって変わったのか?なぜ第三者委員会で学校の調査報告が覆されるのか。「被害者」対「加害者」という構図の問題点。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「いじめ」の定義(条項「定義」のとらえ方Q&A
  • ディスカッション1:「いじめ」の定義の解釈"問題の所在"
  • ディスカッション2:2条1項の「いじめ」該当性の効果)
  • 第2章 実際に「いじめ」に遭遇したら(通常時の「いじめ」対応-条項別Q&A PART1 通常時の「いじめ」対応
  • 重大事態における「いじめ」対応-条項別Q&A PART4 重大事態における「いじめ」対応)
  • 第3章 「いじめ」に対応するための学校組織(第14条(いじめ問題対策連絡協議会)
  • 第22条(学校におけるいじめの防止等の対策のための組織))
  • 第4章 いじめ防止対策推進法見直しに向けた提言
  • 第5章 ディスカッション どうなる?「いじめ」の法的対応

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 事例と対話で学ぶ「いじめ」の法的対応
著作者等 大阪弁護士会
いじめ問題研究会
大阪弁護士会子どもの権利委員会いじめ問題研究会
子どもの権利委員会
書名ヨミ ジレイ ト タイワ デ マナブ イジメ ノ ホウテキ タイオウ
書名別名 Jirei to taiwa de manabu ijime no hoteki taio
シリーズ名 いじめ防止対策推進法
出版元 エイデル研究所
刊行年月 2017.3
ページ数 183p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-87168-593-1
NCID BB23603436
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全国書誌番号
22888943
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言語 日本語
出版国 日本
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