ある奉行と秋田藩の戊辰戦争

片岡栄治郎 著

浮かびあがる勤王秋田藩の真実!秋田の戊辰戦争において軍事方・評定奉行などを務めた江間伊織の日記を中心に、豊富な資料を駆使して、望まない戦争に引きずり込まれていく秋田藩の実情を解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 江間伊織と戊辰戦争を調べた経緯(本書の概略
  • 注目した観点)
  • 第1章 江間氏について(平姓江間氏
  • 江間氏の系図)
  • 第2章 幕末の混乱と尊王攘夷(刀番として
  • 佐竹義堯の上洛に御供 ほか)
  • 第3章 維新の動乱と江間伊織(戊辰秋田戦争への序章(慶応四年閏四月まで)
  • 会津・庄内征討命令 ほか)
  • 第4章 明治維新後の江間伊織(明治維新後の秋田藩(廃藩置県まで)
  • りんご農家になった江間伊織)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ある奉行と秋田藩の戊辰戦争
著作者等 片岡 栄治郎
書名ヨミ アル ブギョウ ト アキタハン ノ ボシン センソウ : エマ イオリ ノ ニッキ カラ
書名別名 江間伊織の日記から
出版元 秋田文化
刊行年月 2017.4
ページ数 321p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-87022-576-3
NCID BB23592770
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全国書誌番号
22909066
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言語 日本語
出版国 日本
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