岡倉天心「茶の本」をよむ

田中仙堂 [著]

明治の日本美術界の指導者、岡倉天心が英語で著し、一九〇六年にアメリカで刊行した『茶の本』は、茶道のみならず日本人の美意識を西洋に啓蒙した代表作である。列強が世界を植民地化していく中で、天心が語る東洋の精神とは-現代茶道の第一線を担う著者が邦訳し、解説する。"最終章"から読むからわかりやすい、世界と向き合う現代人へのエール。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 最終章 茶人たち
  • 2 第六章 花
  • 3 第五章 芸術鑑賞
  • 4 第四章 茶室
  • 5 第三章 道家思想と禅道
  • 6 第二章 茶の流派
  • 7 第一章 人間性を盛る一碗

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 岡倉天心「茶の本」をよむ
著作者等 岡倉 覚三
田中 仙堂
書名ヨミ オカクラ テンシン チャ ノ ホン オ ヨム
書名別名 Okakura tenshin cha no hon o yomu
シリーズ名 茶の本 2427
講談社学術文庫 2427
出版元 講談社
刊行年月 2017.5
ページ数 371p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292427-6
NCID BB23589594
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全国書誌番号
22911755
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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