量子論はなぜわかりにくいのか

吉田伸夫 著

「粒子であると同時に波である」???それって、結局どういうこと?量子論の具体的なイメージが描けずくじけがちな初学者へ向け、リアルなモデルを使ってていねいに解説する。今度こそわかりたいあなたのための量子論入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 量子論とはいかなる理論なのか
  • 第2章 波と量子
  • 第3章 相補性の落とし穴
  • 第4章 場の量子論と実在
  • 第5章 誤差・揺らぎ・不確定性
  • 第6章 混乱する解釈
  • 第7章 相関か相互作用か
  • 第8章 量子論の本質

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 量子論はなぜわかりにくいのか
著作者等 吉田 伸夫
書名ヨミ リョウシロン ワ ナゼ ワカリニクイ ノカ : リュウシ ト ハドウ ノ ニジュウセイ ノ ナゾ オ トク
書名別名 「粒子と波動の二重性」の謎を解く
シリーズ名 知の扉シリーズ
出版元 技術評論社
刊行年月 2017.4
ページ数 205p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7741-8818-8
NCID BB23587974
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全国書誌番号
22894942
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言語 日本語
出版国 日本
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