シンギュラリティの経済学

鈴木貴博 著

2045年、ロボットと人工知能の進化は人類の能力と同等に達し、やがてすぐにそれを超えると予想されている。この日を境に、これまでの人類の常識はすべてくつがえされる。われわれ人類の仕事の大半がロボットに奪われる日。そのような未来においてわれわれはどのように、これまでのような幸福な社会を継続していけるのだろうか?未来をいち早く予測し、経済学的観点からあるべき新しいルールを提言した意欲作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 シンギュラリティのパラドックス
  • 第1章 パラダイスとしてのシンギュラリティの経済学-人間と同等のロボットの出現で、人類全体はどれだけ幸せになるのか?
  • 第2章 シンギュラリティに向かう過程での人類の失業-誰がいつ、職を失うのか?
  • 第3章 シンギュラリティ経済下での富の分配-誰が富み、誰が苦しむのか?
  • 第4章 1%の富裕層の制約-未来のパラダイスを妨げる要因は何か?
  • 第5章 政治はシンギュラリティに反対するべきか-良い未来のためにロボットは規制できるのか?
  • 第6章 解決策-「人働説」から「機働説」へのパラダイム転換
  • 終章 残された15の課題
  • 第二版のための追補

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シンギュラリティの経済学
著作者等 鈴木 貴博
書名ヨミ シンギュラリティ ノ ケイザイガク
書名別名 Shingyurariti no keizaigaku
出版元 ブイツーソリューション : 星雲社
刊行年月 2017.3
版表示 第2版
ページ数 254p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-434-23089-9
NCID BB23559006
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全国書誌番号
22867934
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言語 日本語
出版国 日本
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