無くならない

佐藤直樹 著

佐藤さんはコンピュータを使ったデザインの黎明期に、『WIRED』日本版などを手掛け、20年以上一線で活躍してきた。しかし、ある日突然、木炭画を描き始めた。絵を描くのが止まらなくて、その絵はなんと100メートルに!デザインするのをやめてしまうの?というわけではなさそうだけれど、いったん立ち止まって、アートやデザインについて考えてみました。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 アートとデザインの間には深くて暗い川がある(アートとデザインの話を同時に始める
  • アートとデザインの外部を探しに ほか)
  • 2 絵画の入門(おそるおそる入門する
  • 入門したはいいけれど ほか)
  • 3 デザインを考えない(木彫りの熊のデザインを考えない
  • 秋岡芳夫のデザインを考えない ほか)
  • 4 行為としての芸術について(佐藤さん、見る人は必要ですか?-小崎哲哉との対話
  • 大友さん、聴衆は必要ですか?-大友良英との対話 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 無くならない
著作者等 佐藤 直樹
書名ヨミ ナクナラナイ : アート ト デザイン ノ アイダ
書名別名 Never Disappearing

Never Disappearing : アートとデザインの間

Nakunaranai
出版元 晶文社
刊行年月 2017.5
ページ数 335p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7949-6960-6
NCID BB23555311
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全国書誌番号
22899952
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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