消費税の歴史と問題点を読み解く

大谷英暉 著

消費税は身近な税金である。しかし国税のなかで消費税は滞納金が多く、増税をしていくにつれて滞納額が増加するという問題点はあまり知られていない。また、消費税引き下げの議論はない一方で、法人税減税は行われている。本書では、消費税の導入から増税が繰り返される日本の歴史、欧米諸国との比較、消費税増税についての問題点を明らかにする。消費税に関して改めて整理し、増税後、国民の生活にどのように影響していくのか考察していく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 消費税の歴史(近代史から橋本内閣まで)
  • 第2章 消費税の歴史(小泉内閣から安倍内閣まで)
  • 第3章 増税とグローバリズムのここがおかしい!
  • 第4章 世界の消費税、軽減税率、所得税の負担率
  • 第5章 消費税は社会保障に使われていない

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 消費税の歴史と問題点を読み解く
著作者等 大谷 英暉
書名ヨミ ショウヒゼイ ノ レキシ ト モンダイテン オ ヨミトク
シリーズ名 幻冬舎ルネッサンス新書 お-4-1
出版元 幻冬舎メディアコンサルティング : 幻冬舎
刊行年月 2017.2
ページ数 185p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-344-91106-2
NCID BB23527779
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22863887
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想