シリーズ刑事司法を考える  第3巻

指宿信, 木谷明, 後藤昭, 佐藤博史, 浜井浩一, 浜田寿美男 編集委員

今日の日本の刑事司法はどのような人たちが動かしているのか。そして、もしも被疑者や裁判員になったら、どのような経験をするのか。警察官、検察官、裁判官、弁護士はもとより、被疑者・被告人、裁判員、通訳、鑑定人、ジャーナリストなど法律家以外の担い手の役割も見ながら、専門家と非専門家との役割分担を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 刑事裁判の当事者たち(日本の警察組織と警察官
  • 日本の「蜘蛛の巣」司法と検察の活動
  • 被疑者・被告人の防御主体性-黙秘権を手掛かりに
  • 被疑者・被告人にとっての刑事司法
  • 刑事弁護人はどんな人たちか)
  • 2 被疑者・被告人の運命を決める人たち(検察審査会ははりきりすぎか
  • 刑事裁判官はどんな人たちか
  • 裁判員は何のために参加するか
  • 裁判員という経験-人々は、裁判員を務めるという経験をどのように受け止めるか)
  • 3 法廷の中と外とをつなぐ人たち(日本の司法通訳の現状と課題
  • 精神鑑定から見た刑事司法
  • 刑事司法と報道
  • 刑事司法をめぐる立法の力学-被疑者取調べ録音・録画の義務化立法を素材にして)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シリーズ刑事司法を考える
著作者等 後藤 昭
指宿 信
木谷 明
書名ヨミ シリーズ ケイジ シホウ オ カンガエル
書名別名 刑事司法を担う人々

Thinking of New Horizon in Criminal Justice
巻冊次 第3巻
出版元 岩波書店
刊行年月 2017.4
ページ数 276p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-00-026503-4
NCID BB23498353
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全国書誌番号
22907127
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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