フランクル『夜と霧』への旅

河原理子 著

強制収容所体験の記録『夜と霧』をはじめ、精神科医フランクルの著作が、日本中で静かに読み継がれている。越えがたい苦しみを抱えながら、フランクルの言葉を生きる支えとする人々と、彼の人生をたどり、「それでも人生にイエスと言う」思想の深奥を追う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 生きる意味
  • 第1章 『夜と霧』を抱きしめて
  • 第2章 フランクルの灯-読み継ぐ人たち
  • 第3章 強制収容所でほんとうに体験したこと
  • 第4章 ヴィクトールとエリー
  • 第5章 本がよみがえるとき
  • 終章 あたかも二度目を生きるように

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フランクル『夜と霧』への旅
著作者等 河原 理子
書名ヨミ フランクル ヨル ト キリ エノ タビ
シリーズ名 夜と霧 か63-1
朝日文庫 か63-1
出版元 朝日新聞
刊行年月 2017.4
ページ数 303,22p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-02-261898-6
NCID BB23498309
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22888013
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想