石川啄木論

中村稔 著

その生涯、思想と作品の全貌。悲痛な生涯の崖ふちに立って抱いた思想とその作品世界。詩作をはじめて70年余、鋭利な関心をもち続けてきた詩人が、斬新な視点から通説の多くを批判し、啄木の詩・短歌・評論・小説の現代的な意義を明晰に論述した、画期的、決定的な石川啄木論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 生涯と思想(青春の挫折からの出発
  • 北海道彷徨
  • 悲壮な前進
  • 絶望の淵から)
  • 第2部 詩・短歌・小説・「ローマ字日記」(『あこがれ』『呼子と口笛』などについて
  • 『一握の砂』『悲しき玩具』などについて
  • 「天鵞絨」「我等の一団と彼」などについて
  • 「ローマ字日記」について)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 石川啄木論
著作者等 中村 稔
書名ヨミ イシカワ タクボク ロン
出版元 青土社
刊行年月 2017.5
ページ数 528p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-6977-3
NCID BB23496256
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全国書誌番号
22899808
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言語 日本語
出版国 日本
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