正岡子規人生のことば

復本一郎 著

病と闘いながら、短い一生で文学革新をなしとげた正岡子規。畏友夏目漱石には「僕ハモーダメニナツテシマツタ」と弱音をはき、人生行路定まらぬ高浜虚子には「貴兄ニ半椀ノ飯ヲ分タン」と激励する-著作・書簡を読み解きながら彼の人間的魅力を紹介し、そのことばのなかに、私たちが今を生きるヒントを見いだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 泣-生きているから、弱音もはく
  • 希-病んでいるから、望みをもつ
  • 友-知己には厚く、熱く
  • 笑-苦しいからこそ、ユーモアを
  • 識-本質を見通し、突く
  • 独-俗を離れて、ひとりゆく
  • 親-家族、故郷を思う
  • 進-ひたむきに、道を

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 正岡子規人生のことば
著作者等 復本 一郎
書名ヨミ マサオカ シキ ジンセイ ノ コトバ
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1660
出版元 岩波書店
刊行年月 2017.4
ページ数 197,7p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431660-2
NCID BB23486467
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全国書誌番号
22907609
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言語 日本語
出版国 日本
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