ミクロ経済学入門の入門

坂井豊貴 著

ミクロ経済学はシンプルで前提知識を要しない、非常に学びやすい学問だ。無差別曲線や限界費用などの基本から、標準的な均衡理論、ITサービスの理解に欠かせないネットワーク外部性まで。数式でなくコンパクトな図で説明する「入門の入門」。これからミクロを学び始める人、ミクロが分からなくて困っている人に最適の一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 無差別曲線-ひとの好みを図に描く
  • 第2章 予算線と最適化-何が買えて何を選ぶのか
  • 第3章 需要曲線-いくらなら、いくつ買うのか
  • 第4章 供給曲線-いくらなら、いくつ作るのか
  • 第5章 市場均衡-市場で価格はどう決まるのか
  • 第6章 外部性-他人が与える迷惑や利益
  • 第7章 独占と寡占-さまざまな種類の市場
  • 第8章 リスクと保険-確実性と不確実性
  • 第9章 公共財-なぜみんなに大事なものは、いつも足りないのか
  • 第10章 再分配-格差と貧困をどう測るか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ミクロ経済学入門の入門
著作者等 坂井 豊貴
書名ヨミ ミクロ ケイザイガク ニュウモン ノ ニュウモン
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1657
出版元 岩波書店
刊行年月 2017.4
ページ数 149,3p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431657-2
NCID BB23485952
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全国書誌番号
22907591
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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