作家的覚書

髙村薫 著

「図書」誌上での好評連載を中心に編む時評集。一生活者の視点から、ものを言い、日々の雑感を綴る。今というこの時代、日本というこの国に生きることへの本能的な危機意識が、生来の観察者を発言者に変える。二〇一四年から一六年まで、日本がルビコンを渡った決定的時期の覚書として、特別な意味をもつ一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 二〇一四年(日本人であること
  • ものを言うこと、行動すること ほか)
  • 二〇一五年(夢から覚める力
  • 震災二十年 私たちの変化は ほか)
  • 二〇一六年(無能のともがら
  • 勇ましい言葉の正体 ほか)
  • 講演録(私たちはいま、どういう時代に生きているのだろうか
  • 異化する沖縄)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 作家的覚書
著作者等 高村 薫
〓村 薫
書名ヨミ サッカテキ オボエガキ
書名別名 Sakkateki oboegaki
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1656
出版元 岩波書店
刊行年月 2017.4
ページ数 214p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431656-5
NCID BB23485861
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全国書誌番号
22907596
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言語 日本語
出版国 日本
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