韓国史からみた日本史

池明観 著

書き下ろしを含む五章構成。最新の日韓古代史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 北東アジアの視点で考える日韓古代史(日韓の国の始まりとその先住民について
  • 百済と新羅の対立と日本
  • 日本史における朝鮮史像の伝承について)
  • 第2章 北東アジア史と日韓関係(日本滞在二〇年から
  • 北東アジア史からみた日本
  • 韓国の歴史的宿命または使命
  • 今後の日韓関係について)
  • 第3章 韓国民主化と北東アジア-民主主義へと向かう陣痛の一〇年(歴史的遺産としての一九七〇年代
  • 北東アジアの政治と韓国の民主化
  • 一九一九年の三・一独立宣言を思って)
  • 第4章 戦後七〇年と北東アジア(国と国の出会い
  • 近代と現代
  • 丸山眞男を思う)
  • 第5章 ヨーロッパ共同体以降の北東アジアの状況をめぐって(今の時代を何に比べようか
  • 現代の憂愁の中で私たちの課題は?)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 韓国史からみた日本史
著作者等 池 明観
書名ヨミ カンコクシ カラ ミタ ニホンシ : ホクトウ アジア シミン ノ レンタイ ノ タメニ
書名別名 北東アジア市民の連帯のために

Kankokushi kara mita nihonshi
出版元 かんよう
刊行年月 2017.4
ページ数 137p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-906902-79-8
NCID BB23480584
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全国書誌番号
22869919
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言語 日本語
出版国 日本
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