責任ある研究のための発表倫理を考える

東北大学高度教養教育・学生支援機構 編

盗用、不適切なオーサーシップ、二重投稿…。研究成果の発表にまつわる問題の背景を探る。発表倫理の第一人者、生命科学・人文社会科学の研究者が論じる研究倫理の動向と、言語教育の専門家が提案する盗用防止策。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 研究倫理の動向と発表倫理(研究倫理推進の制度化の課題
  • 発表倫理を考える
  • 生命科学系論文の作法-ディジタル時代に必要なスキルと倫理観
  • 人文・社会科学分野における研究倫理の課題)
  • 第2部 言語教育から見た盗用問題(大学で必要とされる読みとは何か
  • 言語教育から引用の問題を考える-パラフレーズを中心に
  • 表現の盗用-倫理問題と呼ばれる語学問題)
  • 付録 盗用を定義し避ける-優れた実践に関するWPAの声明

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 責任ある研究のための発表倫理を考える
著作者等 東北大学高度教養教育・学生支援機構
東北大学高度教養教育学生支援機構
書名ヨミ セキニン アル ケンキュウ ノ タメ ノ ハッピョウ リンリ オ カンガエル
書名別名 Publication Ethics and Considerations for Responsible Research Conduct
シリーズ名 高等教育ライブラリ 11
出版元 東北大学出版会
刊行年月 2017.3
ページ数 163p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-86163-278-5
NCID BB23474424
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全国書誌番号
22881874
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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