物語としての家族

マイケル・ホワイト, デイヴィッド・エプストン 著 ; 小森康永 訳

人も人間関係も問題ではない。問題が問題である。二人のセラピストが溌刺としたアイデアで切り開いた新たな領域。ナラティヴ・セラピー最重要文献、新訳新装版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ストーリー、知、そして権力(アナロジー
  • テクスト・アナロジー ほか)
  • 第2章 問題の外在化(影響相対化質問法
  • 外在化すべき問題を決める ほか)
  • 第3章 ストーリーだてる治療(理論‐科学的思考様式vs.物語的思考様式
  • 招待状 ほか)
  • 第4章 対抗文書(認定書
  • 宣言 ほか)
  • 解説 マイケルとデイヴィッド-『物語としての家族』再読(ふたりのはじまり 1944‐1980
  • ふたりの出会い 1981‐1989 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 物語としての家族
著作者等 Epston, David
White, Michael
White, Michael Kingsley
小森 康永
エプストン デイヴィッド
ホワイト マイケル
書名ヨミ モノガタリ ト シテ ノ カゾク
書名別名 Narrative Means to Therapeutic Ends
出版元 金剛
刊行年月 2017.3
版表示 新訳版
ページ数 364,6p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7724-1544-6
NCID BB23466211
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全国書誌番号
22864041
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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