東日本大震災・放射能災害下の保育

関口はつ江 編著

現代社会における保育の役割とは何か?震災・原発事故直後から現在までの福島の現実を知り「子どもが育つこと、子どもを育てること」の基本についてあらためて考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 保育現場の実態-震災・放射能災害下の保育者と子どもの生活(震災・放射能災害の状況と人口動態
  • 震災・放射能災害下の保育現場の実際-保育者、園の記録から
  • 震災・放射能災害下の保育の実際-調査の結果と実践事例から
  • 子どもの姿と保育者の意識-保育者の記録と語りから)
  • 第2部 調査の結果から見えてきたこと(子どもたちの発達
  • 震災・放射能災害下の保育と保育者の意識
  • 震災・放射能災害下の家庭生活と保護者の意識
  • 支援活動とその意義
  • 放射能災害と保育問題に関する研究の現在)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東日本大震災・放射能災害下の保育
著作者等 関口 はつ江
書名ヨミ ヒガシニホン ダイシンサイ ホウシャノウ サイガイカ ノ ホイク : フクシマ ノ ゲンジツ カラ ホイク ノ ゲンテン オ カンガエル
書名別名 福島の現実から保育の原点を考える
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2017.3
ページ数 281p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-623-07805-9
NCID BB23454959
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全国書誌番号
22888966
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言語 日本語
出版国 日本

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