自民党

中北浩爾 著

自民党は結党以来38年間にわたり政権を担い、2度「下野」したが、2012年に政権に復帰。一強状態にある。その間、自民党は大きな変貌を遂げた。本書は、関係者へのインタビューや数量的なデータなどを駆使し、派閥、総裁選挙、ポスト配分、政策決定プロセス、国政選挙、友好団体、地方組織、個人後援会、理念といった多様な視角から、包括的に分析。政権復帰後の自民党の特異な強さと脆さを徹底的に明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 派閥-弱体化する「党中党」
  • 第2章 総裁選挙とポスト配分-総裁権力の増大
  • 第3章 政策決定プロセス-事前審査制と官邸主導
  • 第4章 国政選挙-伏在する二重構造
  • 第5章 友好団体-減少する票とカネ
  • 第6章 地方組織と個人後援会-強さの源泉の行方
  • 終章 自民党の現在-変化する組織と理念

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自民党
著作者等 中北 浩爾
書名ヨミ ジミントウ : イッキョウ ノ ジツゾウ
書名別名 「一強」の実像

Jiminto
シリーズ名 中公新書 2428
出版元 中央公論新社
刊行年月 2017.4
ページ数 313p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102428-2
NCID BB2345445X
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全国書誌番号
22897897
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言語 日本語
出版国 日本
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