住まいと町とコミュニティ

大月敏雄 著

今あらためてコミュニティの可能性を考える。『集合住宅の時間』以降、著者の思考と実践の全軌跡。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • コミュニティはなぜ必要なのかを改めて考えてみる
  • 1(路地の魅力と「路地を耕す」ということ
  • 路地にお花畑を耕した人々
  • 行商のおばちゃんと出入りの大工さんの重要性
  • 足まわりを耕す
  • 集合住宅の屋上を耕す)
  • 2(住まいとまちの計画学
  • 日本の集合住宅はなぜ残らないのか?)
  • 3(成熟化の21世紀型住宅地
  • 賃貸住宅と若者の都市復権を!)
  • 4(同潤会と不良住宅地区改良事業-東日本大震災を念頭に
  • 災害多発国としての心構え
  • 分野横断型の「復興デザイン研究体」の試み
  • 縮退先進地としての炭鉱住宅に学ぶ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 住まいと町とコミュニティ
著作者等 大月 敏雄
書名ヨミ スマイ ト マチ ト コミュニティ
書名別名 Sumai to machi to komyuniti
出版元 王国社
刊行年月 2017.4
ページ数 219p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86073-064-2
NCID BB23452487
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22888342
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想