可視化・盗聴・司法取引を問う

村井敏邦, 海渡雄一 編

日本の刑事司法はどう変わるのか?2016年の刑事訴訟法等の改正で、えん罪を防ぐことはできるのか。改正の内容と功罪をわかりやすく検証し、改革の原点に立ち戻って、"真の"新しい刑事司法の姿を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 総論-これからの刑事司法はどう変わるか
  • 2 被疑者・被告人の権利の拡大?-改正内容の検証・1(刑事訴訟法学から見る可視化の意義と課題-取調べの可視化・1
  • 可視化は弁護をどう変えるか-取調べの可視化・2
  • 被疑者国選弁護人制度の拡大と証拠リスト交付制度の導入-弁護活動の充実に向けて・1
  • 証拠の一覧表交付制度の導入と弁護活動-弁護活動の充実に向けて・2)
  • 3 新たな捜査手法の導入-改正内容の検証・2(司法取引の導入と日本社会-新たなえん罪は防げるか
  • 盗聴の拡大の位置づけ-秘密国家、軍事国家への道を支える道具・共謀罪と盗聴)
  • 4 残された課題-改革の原点に立ち戻る(被疑者の身体拘束制度-残された改革課題
  • 改革の原点に立ち戻る-今後の刑事司法改革に向けて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 可視化・盗聴・司法取引を問う
著作者等 小池 振一郎
山本 了宣
岩田 研二郎
村井 敏邦
海渡 雄一
渕野 貴生
葛野 尋之
書名ヨミ カシカ トウチョウ シホウ トリヒキ オ トウ
出版元 日本評論社
刊行年月 2017.3
ページ数 275p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-535-52218-3
NCID BB23442905
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全国書誌番号
22878187
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言語 日本語
出版国 日本

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