死に至る病

セーレン・キェルケゴール [著] ; 鈴木祐丞 訳

実存主義の祖セーレン・キェルケゴール(一八一三‐五五年)。デンマークに生きた孤高の哲学者は、主著である本書で生の意味を問い、「死に至る病とは絶望のことである」という鮮烈な主張を打ち出した。そして「絶望」と「罪」の診断から「病」の治癒に至る道筋を描く。絶望が深まる21世紀の世界に限りない教えと救いを与える決定的名著、ここに甦る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 死に至る病とは絶望のことである(絶望が死に至る病であるということ
  • この病(絶望)の普遍性
  • この病(絶望)の諸形態)
  • 第2編 絶望は罪である(絶望は罪である
  • 罪の継続)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 死に至る病
著作者等 Kierkegaard, Søren
鈴木 祐丞
Kierkegaard Soren
キェルケゴール セーレン
書名ヨミ シ ニ イタル ヤマイ
書名別名 Sygdommen til Døden

Shi ni itaru yamai
シリーズ名 講談社学術文庫 2409
出版元 講談社
刊行年月 2017.4
ページ数 291p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292409-2
NCID BB23433314
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全国書誌番号
22886447
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言語 日本語
原文言語 デンマーク語
出版国 日本
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