ネガティブ・ケイパビリティ

帚木蓬生 著

「負の力」が身につけば、人生は生きやすくなる。セラピー犬の「心くん」の分かる仕組みからマニュアルに慣れた脳の限界、現代教育で重視されるポジティブ・ケイパビリティの偏り、希望する脳とプラセボ効果との関係…教育・医療・介護の現場でも注目され、臨床40年の精神科医である著者自身も救われている「負の力」を多角的に分析した、心揺さぶられる地平。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 キーツの「ネガティブ・ケイパビリティ」への旅
  • 第2章 精神科医ビオンの再発見
  • 第3章 分かりたがる脳
  • 第4章 ネガティブ・ケイパビリティと医療
  • 第5章 身の上相談とネガティブ・ケイパビリティ
  • 第6章 希望する脳と伝統治療師
  • 第7章 創造行為とネガティブ・ケイパビリティ
  • 第8章 シェイクスピアと紫式部
  • 第9章 教育とネガティブ・ケイパビリティ
  • 第10章 寛容とネガティブ・ケイパビリティ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ネガティブ・ケイパビリティ
著作者等 帚木 蓬生
書名ヨミ ネガティブ ケイパビリティ : コタエ ノ デナイ ジタイ ニ タエル チカラ
書名別名 答えの出ない事態に耐える力
シリーズ名 朝日選書 958
出版元 朝日新聞
刊行年月 2017.4
ページ数 254p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-02-263058-2
NCID BB23422737
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全国書誌番号
22898017
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言語 日本語
出版国 日本
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