計画化と公共性

金子勇 編著

「講座・社会変動」全10冊の最終巻にふさわしく、21世紀日本社会システムの構造と機能を理論的に明らかにした。社会システム設計の軸を「公共性」に求め、地域社会学、災害研究、家族論、政策科学の各領域から多面的に論じた。日本と世界のゼーション現象の個別的研究を活用して、新しい社会システムを先取りする観察された事実を取り込み、それらを総合化したマクロ社会学の現代的到達点を示している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 計画原理としての持続可能性とユニバーサル基準
  • 第1部 公共性理論と計画の評価(第二の近代における公共性と正義
  • 政策評価とソーシャル・ガバナンス
  • 社会的共通資本と都市社会の公共性)
  • 第2部 災害、地域、家族をめぐる共同性と公共性(災害対策と公共性
  • モダニティ・共同性・コミュニティ-「生きられる共同性」再論
  • 地域コミュニティにおける排除と公共性
  • 家族研究と公共性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 計画化と公共性
著作者等 金子 勇
書名ヨミ ケイカクカ ト コウキョウセイ
書名別名 Keikakuka to kokyosei
シリーズ名 講座・社会変動 / 金子勇, 長谷川公一 企画・監修 10
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2017.3
ページ数 261p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-08028-1
NCID BB2342136X
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全国書誌番号
22888970
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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