民衆と司祭の社会学

杉本隆司 著

"信じる"ことは、なぜいつも困難なのか?一方に朽ち果てる大伽藍、目を転じれば無数の「野生人」と「素朴な人々」…フェティシズムの発見からオリエンタル・ルネサンスを経て社会学の誕生までを描く初めての思想史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 社会科学と世俗の宗教性
  • 1 異教とキリスト教の精神史-十八世紀(一神教原理と近代異教主義の相剋
  • 啓蒙思想としてのフェティシズム概念-ド・ブロスとヒューム
  • 宗教起源論から言語起源論へ-ド・ブロスの象徴主義批判
  • ド・ブロスと十八世紀啓蒙-その思想と知的生活)
  • 2 「自由」と「社会」のアリーナ-十九世紀(近代人の自由とフェティシズム-コンスタンの宗教政治学
  • 「普遍史」とオリエント-ミシュレとロマン主義の時代
  • 民衆・宗教・社会学-サン=シモンとコント
  • 権威と信頼の政治学-コントの実証主義再考)
  • ベルクソンの神秘主義思想とキリスト教

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民衆と司祭の社会学
著作者等 杉本 隆司
書名ヨミ ミンシュウ ト シサイ ノ シャカイガク : キンダイ フランス イキョウ シソウシ
書名別名 近代フランス〈異教〉思想史
出版元 白水社
刊行年月 2017.4
ページ数 304,3p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-560-09538-6
NCID BB23412063
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全国書誌番号
22886423
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言語 日本語
出版国 日本
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