すべての猫はセラピスト

眞並恭介 著

セラピーキャットのヒメは、白猫のメス。アニマルセラピーを実践する飼い主に、セラピーキャットとして育てられてきた。ヒメを撫でると、病に苦しむ人が笑顔を見せる、名前を呼ぶ。ヒメも自分から患者の膝に乗っているようなのだ-。猫の「深い心」を探る、講談社ノンフィクション賞受賞第一作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 原発事故後の猫たち
  • 第2章 セラピーアニマルとしての猫
  • 第3章 認知症の人たちのセラピー
  • 第4章 障害のある人たちのセラピー
  • 第5章 精神疾患の人たちのセラピー
  • 第6章 猫はなぜ人を癒やせるのか
  • 第7章 すべての猫はセラピストだ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 すべての猫はセラピスト
著作者等 真並 恭介
眞並 恭介
書名ヨミ スベテ ノ ネコ ワ セラピスト : ネコ ワ ナゼ ヒト オ イヤセル ノカ
書名別名 猫はなぜ人を癒やせるのか

Subete no neko wa serapisuto
出版元 講談社
刊行年月 2017.2
ページ数 190p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-220168-1
NCID BB23394482
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22857222
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想