ジブリの文学

鈴木敏夫 著

自らを「編集者型プロデューサー」と呼ぶ著者は、時代の空気をつかむために、どんな本を読み、いかなる文章術を磨いてきたのか?朝井リョウ・池澤夏樹・中村文則・又吉直樹といった、現代を代表する作家たちを迎え、何を語るのか?歴史的大ヒットを支えた"教養"と"言葉の力"、そして"ジブリの現在"がこの一冊に。『ジブリの哲学-変わるものと変わらないもの』から五年半、続編となるドキュメントエッセイ集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 熱い風の来た道-ジブリ作品を振り返って(『ナウシカ』は、まだ終わっていない
  • 西洋かぶれ-『となりのトトロ』と『火垂るの墓』 ほか)
  • 第2章 人生の本棚-ささやかな読書歴(ぼくを育ててくれた本の森
  • 寺山修司『戦後詩-ユリシーズの不在』 ほか)
  • 第3章 楽しき作家たちとの語らい(対談・"自分"という問題を処理する、新しい小説を。-朝井リョウさん
  • 座談・『教団X』の衝撃-中村文則さん、川上量生さん、米倉智美さん ほか)
  • 第4章 「今」「ここ」を重ねて-日々の随想(還暦祝い
  • 夢の十字路 ほか)
  • 第5章 推薦の辞(書籍編
  • 展示企画編 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ジブリの文学
著作者等 鈴木 敏夫
書名ヨミ ジブリ ノ ブンガク
書名別名 Jiburi no bungaku
出版元 岩波書店
刊行年月 2017.3
ページ数 321p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-061194-7
NCID BB2337078X
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全国書誌番号
22887243
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言語 日本語
出版国 日本
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