からだの中の化学

立屋敷哲 著

食べた物がからだの中でどのように化学反応し、私たちの身となり健康を支えているのだろう。化学的基礎がからだの仕組みや消化・吸収、代謝、栄養などとどうつながっているのか、自分のからだの中で起こっていることは化学的にどういうことなのか、基礎から応用へしっかり解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 なぜ食べるのか:理由・その1・代謝・同化(なぜ、何のために食べるのか
  • からだの構成と元素・原子・分子:からだの階層構造 ほか)
  • 2 なぜ食べるのか:理由・その2・代謝・異化-酸化還元と食物の熱量・エネルギー(なぜ、食べても、食べた物の重さだけ体重が増えないのか
  • 呼吸とは何か、なぜ呼吸するのか ほか)
  • 3 消化・吸収・運搬・代謝:からだの中の酸と塩基、水と油、気体、代謝反応(からだの中の酸と塩基、中和反応
  • からだの中の水と油:溶液と溶質の性質 ほか)
  • 4 からだの恒常性(ホメオスタシス)(血液のpHはなぜ一定か
  • ヒトは食塩がなくてはなぜ生きられないのか ほか)
  • 5 情報伝達:神経・ホルモン・免疫・遺伝と化学の原理-電池、分子間力(神経情報の伝達はどのように行われるのか:からだの中には電池がある?
  • ホルモンによるからだの制御と化学の原理 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 からだの中の化学
著作者等 立屋敷 哲
書名ヨミ カラダ ノ ナカ ノ カガク
書名別名 Karada no naka no kagaku
出版元 丸善
刊行年月 2017.3
ページ数 206p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-621-30141-8
NCID BB23368314
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22884525
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想