海の人類史

小野林太郎 著

人類の祖先はいかにして環太平洋圏にひろがる海域世界へ進出したのか?東南アジアからオーストラリアにまたがるウォーラシア海域周辺の発掘成果を中心に、出アフリカからポリネシアまで続いた人類の旅の軌跡を、最新の学説を交えてたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 環太平洋と海の人類史
  • 第1章 人類の進化と海との出会い
  • 第2章 旧人・新人による海洋適応と環太平洋圏への進出
  • 第3章 新人によるウォーラシア海域への進出と海洋適応
  • 第4章 完新世〜新石器時代の人類拡散と海洋適応
  • 第5章 金属器時代と海域ネットワークの生成
  • 第6章 南太平洋の巨石文化と海洋文明の盛衰
  • 終章 環太平洋圏と海の文明史

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海の人類史
著作者等 小野 林太郎
書名ヨミ ウミ ノ ジンルイシ : トウナン アジア オセアニア カイイキ ノ コウコガク
書名別名 東南アジア・オセアニア海域の考古学
シリーズ名 環太平洋文明叢書 5
出版元 雄山閣
刊行年月 2017.2
ページ数 224p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-639-02440-8
NCID BB23367719
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全国書誌番号
22860654
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言語 日本語
出版国 日本
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