海に生きた弥生人

中村勉 著

三浦半島の海岸には、弥生時代の漁撈具や貝殻・鹿角製の美しい装飾品、占いをした卜骨などの出土する洞穴が数多くある。なぜ、このような場所に人間の営みがあり、その営みが洞穴でなければならなかったのか。この素朴な疑問を解くために、この地の洞穴遺跡を探訪。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 海蝕洞穴へのいざない(海蝕洞穴とは
  • 三浦半島の洞穴遺跡の分布 ほか)
  • 第2章 弥生時代の洞穴利用(猿島洞穴
  • 大浦山洞穴 ほか)
  • 第3章 台地の集落と海辺の洞穴(三浦半島の弥生集落
  • 池子遺跡 ほか)
  • 第4章 その後の洞穴利用(埋葬の場へ
  • 王権と列島の海の文化 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海に生きた弥生人
著作者等 中村 勉
書名ヨミ ウミ ニ イキタ ヤヨイジン : ミウラ ハントウ ノ カイショク ドウケツ イセキ
書名別名 三浦半島の海蝕洞穴遺跡
シリーズ名 シリーズ「遺跡を学ぶ」 118
出版元 新泉社
刊行年月 2017.4
ページ数 93p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7877-1638-5
NCID BB23358922
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全国書誌番号
22887844
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言語 日本語
出版国 日本
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