魂深き人びと

香田芳樹 著

[目次]

  • 第1章 チューリヒ-鏡の小路
  • 第2章 蒐集家は国境を越えられない
  • 第3章 「すべてを殺せ。神は神のものを知りたもう」-南仏カタリ派の悲劇
  • 第4章 モンタイユー-土と生きる牧歌的異端
  • 第5章 ペトルス・ヨハネス・オリヴィ-無一物の反抗者
  • 第6章 「ペンにて汝を護らん」-ウィリアム・オッカム
  • 第7章 マイスター・エックハルトと魔都アヴィニョン
  • 第8章 ルター-三つの肖像画が描く矛盾の人
  • 第9章 ヤーコプ・ベーメ、あるいは吹き飛ぶ閂
  • 第10章 「それでも動いている」-ガリレオ・ガリレイ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 魂深き人びと
著作者等 香田 芳樹
書名ヨミ タマシイ フカキ ヒトビト : セイオウ チュウセイ カラ ノ ハンコツ セイシン
書名別名 西欧中世からの反骨精神
シリーズ名 叢書魂の脱植民地化 7
出版元 青灯社
刊行年月 2017.3
ページ数 272p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86228-092-3
NCID BB23337660
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22867399
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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