江戸鷹場制度の研究

山﨑久登 著

領主が鷹を放って狩猟する特定の場所だけでなく、狩りが行われない村にも規制や役負担をかけていた鷹場制度。近世中期以降、江戸及びその周辺地域に設定された制度の実態を「御場肝煎制」などの制度面、役負担が地域で果たした機能面、藩領在地代官と鳥見の関係などの行政面から追究。当該地域における役割を解明し、制度の特質に迫る注目の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 研究史の整理と本書のねらい
  • 第1部 化政期における鷹場制度の変容(御場肝煎制の確立
  • 江戸と周辺地域の一体的な統制)
  • 第2部 鷹場制度と差別化機能(鷹場旅宿負担と地域
  • 御三卿鷹場と地域)
  • 第3部 行政制度としての鷹場(鷹場制度と個別領主
  • 鷹場制度と江戸町方)
  • 本書の総括

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸鷹場制度の研究
著作者等 山崎 久登
山﨑 久登
書名ヨミ エド タカバ セイド ノ ケンキュウ
書名別名 Edo takaba seido no kenkyu
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2017.4
ページ数 206,4p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-03477-7
NCID BB23335880
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全国書誌番号
22888337
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言語 日本語
出版国 日本
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