日本経済論・入門

八代尚宏 著

経済の長期停滞、所得格差、現代日本の抱える問題を考えるために、過去の経済問題との相違点、経済成長屈折の共通点を探る。データを最新のものにし、アベノミクス、成長戦略、人口が減っていく経済の下での働き方の変化、TPP協定をめぐる動向等を盛り込んだ好評入門書の最新版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 戦後日本経済の発展(占領・復興期1945〜59年
  • 高度経済成長の時代とその屈折1960〜70年代
  • 日本経済の国際化と経済摩擦1980年代
  • バブルの崩壊と長期経済停滞の始まり1990年代
  • 小泉構造改革とその反動の時代2000〜12年)
  • 第2部 長期経済停滞と構造問題(経済成長の減速と日本的経済システム
  • 人口の少子・高齢化と労働市場改革
  • 社会保障と税の一体改革
  • TPPの意義と農業改革
  • アベノミクスと経済成長戦略)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本経済論・入門
著作者等 八代 尚宏
書名ヨミ ニホン ケイザイロン ニュウモン : センゴ フッコウ カラ アベノミクス マデ
書名別名 Japanese Economy after the World War 2

Japanese Economy after the World War 2 : 戦後復興からアベノミクスまで
出版元 有斐閣
刊行年月 2017.3
版表示 新版
ページ数 235p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-641-16503-8
NCID BB23330832
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全国書誌番号
22867607
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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