マングローブ林

小見山章 著

エビの養殖や炭焼き産業、スズの採掘で荒廃してきた生物多様性の宝庫「マングローブ林」は再生できるのか。原生林が残る時代からほぼ全域が二次林化した時代、荒廃地を植林で再生する時代へ、海辺の森の変貌を35年にわたって見つめてきた著者によるマングローブ研究の集大成。後戻りはしない自然とのつきあい方を探り、これからの地球環境を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 マングローブ林に魅せられて
  • 第2章 かつて南タイにマングローブ原生林があった
  • 第3章 マングローブ原生林の不思議な構造
  • 第4章 マングローブ原生林の地下に眠る怪物
  • 第5章 そしてマングローブ林は二次林と化した
  • 第6章 マングローブ二次林は炭素の貯蔵庫となるか
  • 第7章 マングローブの植林と再生に関する問題
  • 第8章 二次林世界の再構築

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マングローブ林
著作者等 小見山 章
書名ヨミ マングローブリン : カワリユク ウミベ ノ モリ ノ セイタイケイ
書名別名 変わりゆく海辺の森の生態系
シリーズ名 学術選書 079
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2017.3
ページ数 273p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8140-0088-3
NCID BB23321048
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全国書誌番号
22881600
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言語 日本語
出版国 日本
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