モラル・エコノミー

サミュエル・ボウルズ 著 ; 植村博恭, 磯谷明徳, 遠山弘徳 訳

インセンティブと「法」だけでは、繁栄は築けない。善き「徳」に導かれた人々が不可欠である。アリストテレス、マキャベリ、ヒュームといった思想史の系譜と、実証研究、ミクロ・モデルをふまえた、きわめてアクチュアルな経済思想を展開。リベラル経済学宣言!ボウルズの経済思想の到達点。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ホモ・エコノミクスに関する問題
  • 第2章 悪党のための立法
  • 第3章 道徳感情と物質的利害
  • 第4章 情報としてのインセンティブ
  • 第5章 リベラルな市民文化
  • 第6章 立法者のジレンマ
  • 第7章 アリストテレスの立法者の使命

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 モラル・エコノミー
著作者等 Bowles, Samuel
植村 博恭
磯谷 明徳
遠山 弘徳
ボウルズ サミュエル
書名ヨミ モラル エコノミー : インセンティブ カ ヨキ シミン カ
書名別名 The Moral Economy

インセンティブか善き市民か
出版元 NTT
刊行年月 2017.3
ページ数 276p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7571-2358-8
NCID BB23316070
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全国書誌番号
22871727
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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